タリンプリン@トンロー 最高の雰囲気とリーズナブルな価格 接待にも

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投稿:2016.12.23 | 更新:2016.12.23
いつものお断り

俺は基本、複数人数で食事に行く時には写真を撮らない。
よって今回も俺メモだけ。

「そんなブログ、ネタの乗ってない寿司みたいなもんだろ!」
とお怒りの方は、ここまでで。
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先日、昔日本でお世話になった人が、家族でタイに遊びに来てくれた。

食事に招待させてもらえる事になり、お会いして「何を食べたいですか?」と聞くと、案の定の答えが、、、


「本場のタイ料理!」


あちゃぁ~

毎度の事だが、本当にこれが一番困る。


本格的なタイ料理(海鮮系を除く)なんて、旅行者は辛くて食べられないし、パクチー、その他のハーブ類も口に合わない日本人は多い。

味の方も、基本的にはあまり日本人向きじゃない。


結局連れて行っても、皆さんあまり箸が進まず、こちらの方が申し訳なく思ってしまう事が多い。

この日も案の定、そんな頭を抱えるリクエスト。


本来であれば、ちょっと高級でもいいから、中華料理系や海鮮系のほうが、結果的には よっぽど相手に満足してもらえるんだが。


そんな時俺の場合 ここ何年かは、スクムビット界隈であれば、トンローの 「タリンプリン」に連れて行く事が結構多い。


「タリンプリン トンロー」[Taling Pling Thong Lo]


タリンプリンは、タイ市内に何件も店舗を持ち、結構有名なレストラン。

ショッピングセンター等にも入っており、安くてそこそこの雰囲気で食事が出来、料理の評判もいい。

家族での食事やデートなんかで、気軽に使えて人気の店だ。


トンロー店 お店の場所と行き方


トンロー店の場所はスクムビットの偶数側、BTSトンロー駅近くの「ソイ(大通りのわ脇道)34」をかなり奥へ入ったところにある。

(お店の場所 Google 座標 : 13.724829, 100.573313)


ソイの中は道が暗いので、夜間歩いていくのはお勧めしない。


車やタクシーで直接行くか、Soi 34 のパクソイ(脇道の入り口)もしくはトンローの駅まで、お店のトゥクトゥク出迎えに来てもらおう。

トンロー駅から Soi 34 のパクソイまでは、歩いてすぐだ。


渋滞が激しい時は、トゥクトゥクが迎えに来るもの時間がかかるので、そういう時は34のパクソイから モタサイ(バイクタクシー)という手もある。

まあ、不慣れな人にはお勧めしないが、これが意外と日本から来た観光客にはウケる。

ちょっと危ないけどね。


バイタク代は10バーツ。


トンロー店 お店の様子


ショッピングセンター等に入っている他のタリンプリンの店舗は、まあ何処にでもある普通の内装の店舗だが、トンローの店舗は ちょっと別格。

トンローの店は、広い敷地の中の大邸宅を改築した一軒家で、庭や駐車場のスペースも十分取られている。


そして何よりいいのは、店内の天井も高く間取りも広い。

テーブルの間隔もゆったりしており、おまけに夜は、客層も 家族(子供)連れや変な団体客も少なく、非常に落ち着いた雰囲気で食事が出来る。

(決して子供連れが悪いと言っているわけではないので、重箱の隅をつつくようなコメントはカンベンしてくれ。)


この近辺だと、トンクルアンなどに連れて行かれる人も多いと思うが、あそこは店やテーブルの間隔も狭いし ガヤガヤしていて、俺はあんまり好きじゃない。

トンクルアン Thon Krueng @スクムビットSoi49(以前はトンロー)


トンローのタリンプリンは、従業員のサービスも非常に洗練されており そつがない。

安心して人を連れていける一軒だ。


そんな雰囲気の店なので、ピンクの部絡みの利用はやめておこう。


ドレスコードがある様な店ではないが、夜の利用では 短パンやサンダル履きはちょっとヒンシュク。


客層は、金持ちタイ人や日本人が多い。

ちょっと日本人比率が高いのは玉に瑕だが、これはまあ仕方がないかな。


料理


料理の方は、全体的に非常にマイルド。

日本人やファラン(外国人)でも、比較的食べやすいものが多い。


まあ本格タイ料理なんて、正直どんなに上手く作っても、大概のものは日本人が感動するほど旨いと感じる事は無いのが普通。

本音を言えば、B級グルメのカオマンガイやパッタイ、クイッテイアオなどのほうが、よっぽど日本人の口に合う。


ここは、そういったカテゴリーの店の中では、平均して日本人が美味しいと感じられる料理が多い。


俺もこういったレストランには あちこち食べに行っているが、タイ料理のレストランでは、あまり多くを望まない様にしている。

特に人を食事に招待する様なシチュエーションでは、「ゆったりとした雰囲気で、そこそこの料理を食べながら、楽しく時間を過ごせる事。」 これを主眼に店を選ぶ事が多い。


日本から来てくれた人などと この店に行く時は、 「ヤンムンセン」 「トートマングン(エビのすり身揚げ)」「カレー」 「シュウマイ」 「チャーハン」など ありきたり物物に加え、あとはゲストの好みを聞いて2-3品タイ料理っぽい物を注文。

出来るだけ、見た目はタイ料理が中心の様だが、実際には日本人でも箸を伸ばしやすい物を中心に選ぶ様にしている。

このバランスが中々難しい!(笑)


味はまあ平均して普通に美味しいと書いたが、特にここのマッサマンなどのカレー系は、誰を連れて行っても、日本人はみんな 旨い旨いと言って喜んで食べる。


いくらタイ料理が食べたいと言っても、やっぱりそこは日本人。

普段食べている物に似た様なものが、結局は美味しいと感じるんだろう。


今回は写真が無いので、お店のイメージや料理の写真は タリンプリンのホームページで見てくれ。

タリンプリン ホームページ (外部リンク)


料金 お勘定


この日のお勘定は、4人で約4,000バーツ位。

アルコール類も色々頼んでいるので、この雰囲気の店なら かなり安いと思う。

お店の総合的な雰囲気を考えると、この倍でもいいんじゃないかと思う位、個人的にはコストパフォーマンスは高い店だと思う。


「タリンプリン」は、料理自体の値段は非常にリーズナブルなので、普段使いで食べるなら、ランチなんかもお勧めだ。

アルコール類を頼まなければ、二人で1,000バーツ前後で十分だと思う。


デパート内の支店も何カ所かあるが、店の雰囲気が 天と地程の差がある。

旅行者の方でも、「気取らずに、でも雰囲気はいい所で 落ち着いて食事がしたい。」なんて人は、ぜひ一度 トンローの店舗を利用してみてはいかがだろうか。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事 (バンコク レストラン)
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コメント
この記事へのコメント
この道はソイ26への抜け道として利用してますが、店には全然気が付きませんでした。今度寄ってみます、ありがとうございます。
2016/12/24(土) 03:42 | URL | ジョニー #-[ 編集]
ジョニー様
コメントありがとうございます。

>全然気が付きませんでした。
敷地が奥に広く、建物も道路沿いの入り口から少し入った所に建っている為、ちょっと判りづらいかもしれませんが、その分お店は静かで 都会の雑踏を忘れさせてくれます。機会があれば利用してみてください。

一見すると 入りやすい雰囲気とは言い難く、バイタクも、敷地の中まで入ってくれる運ちゃんと、道路沿いの入り口で降ろされる場合とがあります。おっと、また役に立たないくだらない事を書いてしまいました。失礼いたしました。(笑)
2016/12/24(土) 15:55 | URL | マシマシ #-[ 編集]
どうも。

>本音を言えば、B級グルメのカオマンガイやパッタイ、クイッテイアオなどのほうが、よっぽど日本人の口に合う。

そうそう、そうなんですよね。
日本料理は、金を出せば出すほど美味しい店で美味しいご飯を食べられる比率高くなると思いますが、タイ料理は決してそうではないんですよね。
タイ料理の高級レストランだと、逆にタイと欧米のフュージョン料理です、みたいな値段が高いだけで激マズ(大抵の日本人の口にはあわない)みたいなのが出てきたりしますね。
ホイクワンあたりで夜やってるシーフード店のほうが値段そこそこでよほどうまいですね。
2016/12/28(水) 18:32 | URL | kawasaki #PMoz9hdc[ 編集]
kawasaki様
コメントありがとうございます。

>値段が高いだけで激マズ
自分も過去に何度も、そんなババを引いています。
しかも同伴者が、「美味しいね、美味しいね」と気を使って言ってくれてはいる物の、全員全くハシが進んでないなんていう冷や汗物のパターンも。
こうなると、もう目も当てられません。
本当に、ここまで値段と味の比例しない国も珍しいと思いますよ。

> ホイクワンあたりで夜やってるシーフード店のほうが
変に相手の希望を聞かず、黙ってそういったお店に連れて行ってしまう方が、結果的にはいいのかなと思ってしまう事も。
いやぁ、本当に難しいですね。
2016/12/28(水) 20:48 | URL | マシマシ #-[ 編集]
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