成田空港第二ターミナル 独立系提携ラウンジ 徹底比較

ここでは、「成田空港第二ターミナル 独立系提携ラウンジ 徹底比較」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2017.04.03 | 更新:2017.04.03
成田空港では、大雑把に言うと、航空会社系のラウンジと 独立系の提携ラウンジの二種類がある。


日系航空会社のラウンジは、もう至れり尽くせりと行った所だが、所詮は一般性に欠ける。

今回は、普通の人でも利用しやすい、独立系の提携ラウンジ2か所を比べてみようと思う。


共に、待合室に毛の生えた様なショボいラウンジだが、それでも静かな一角と言う事で、出国前に時間つぶしで使うには都合がいい。


IASS エグゼクティブ ラウンジ2


20170405_narita_iass_1.jpg

場所は、空港ビル内4階の 向かって左端の方にある。

何処が「エグゼクティブ」なのかは、よくわからないというのが正直なところだ。

プライオリティパス対応。


ここの特徴は、かなり広い事。

提携先が多いと言う事もあるんだろうが、利用客も多いが席数も多いので、入れないと言う事はあまりないだろう。


アルコール類は一杯無料。

20170405_narita_iass_2.jpg
その他の無料ドリンク類は、気休め程度。

飲食の持ち込みは不可。


簡単な新聞雑誌類あり。


ここのラウンジの席は、基本テーブルが無い。

20170405_narita_iass_3.jpg
こんな感じ

椅子と椅子の間、ひじ掛けのスペースが広いわけでもないので、ソファー席で色々作業をしたい人には、ちょっと不便。


T.E.I. ラウンジ


20170405_narita_tei_1.jpg

このブログでも何度か登場しているラウンジ。

場所が空港の右側、エアアジアなどのチェックイン側なので、俺もちょこちょこ使う。

プライオリティパス対応。


提携先が少ないせいか、ラウンジ自体はかなり狭い。

しかし、それでも空いている時が多い。


アルコール類は一杯無料。

その他の無料ドリンク類は、同じく気休め程度。

食事類の持ち込みは不可。


簡単な新聞雑誌類あり。


ラウンジ自体は非常に狭いが、全ての席にテーブルがある。

20170405_narita_tei_2.jpg

前出「IASS ラウンジ」 とは異なり、テーブルで何か作業をしたい人には好都合だ。


「トラベルラウンジ ラシュラン」 (その他 有料ラウン)


上記提携ラウンジ以外にも、「IASS ラウンジ」 の並びに、有料での利用専門のラウンジもある。

20170405_narita_rassurants_1.jpg
「Rassurants Traveler's Lounge」

中を見せてもらったが、まあ上記2か所のラウンジと似た様なもの。


但し 利用資格が無くても、誰でも1,000円で利用できる。

20170405_narita_rassurants_2.jpg
料金その他詳細

取り敢えず、あると言う事だけは覚えておこう。

使い方は、各自それぞれが考えてくれ。


成田空港第一ターミナル


尚、成田空港第一ターミナルの一般エリアにも、上記二つと似た様な独立系の提携ラウンジがある。

サービス内容的には、ほぼ一緒と思ってくれていいだろう。


総評


まあ どちらもそうだが、「ラウンジ」 何て言葉を使てほしくない程ショボく、「待合室」 と呼んだ方がしっくりくる。

どうも、成田の独立系ラウンジは、他国に比べてショボいんだよなぁ。

利用する人は、「ちょっと静かな所で座って休憩」とか、さっと入って「ビール一杯ごくっと」なんて立ち飲みバー的に、「荷物の一時保管に」、などなど、割り切って利用する事をお勧めする。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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