タイ運転免許 国際免許からの書き換え(4)免許受領と初回有効期限

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投稿:2015.07.27 | 更新:2016.06.11
申請から受領までは、タイミングによって混む日と混まない日が極端だ。

午前中に終わる事もあれば、夕方までかかる時もある。

余裕をもって朝一で出かける事をお勧めする。


申請後は、色々なカウンターを、あっちに行けこっちに行けと言われるが、最終的には一階のカウンターの中にある個別ブースに入っていく。

これが最終段階だ。


最終段階と免許受領


個別のブースで写真を撮られ、個人のデーターをパソコンの画面で再確認させてくれる。

タイの免許は、身分証代わりや銀行等でも使うので、

  • 氏名のスペル

  • 誕生日

  • パスポート番号(免許にも記載される)

は、必ず確認しよう。

現住所も免許の裏面に記載されるが、これはタイ語オンリー。

タイ語の全く読めない俺は確認しなかった。


確認が終わると、すぐ横の特殊な印刷?機械から免許が作成されて出て来る。

それを自分で取り出して終了だ。


はれて免許を受け取ったら、これであなたも一人前のタイ国ドライバーだ。

危険と隣り合わせ、スリル満点のドライブを楽しんでくれ!


初回有効期限


初回申請の免許は、「Temporary Card」 と記載されている。

まあ仮免だな。

2015年3月からは、新規の免許取得および国際免許からの書き換えは、初回有効期限が2年になった。(以前は1年)

そして2年後に、基本WP・NON-O保有者などは5年有効の本免許への切り替えとなる。
(観光ビザの場合はケースバイケース)


取得総費用


  • 居住証明 200バーツ

  • 健康診断書 80バーツ

  • バイタク 60バーツ

  • 免許発行料金は205バーツ

  • コピー 数バーツ

合計で、約 550バーツ。

+ バンジャークとイミグレの交通費。

財布にも優しいね!


運転以外の免許証活用法


免許があれば、タイ国内で身分証代わりにもなり、飛行機の国内線もパスポート無しで乗れる。

国立公園も、場所(担当職員?)によってはタイ人価格。

銀行窓口でも使える。

大きさも日本の国際免許と違って、カードサイズでかさばらない。

持ってて損は無い。


以上、これで、日本の国際免許からタイの車免許へ書換の、基本的なレポートは終了だ。

次回は番外編を。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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日本大使館発行の在留証明と、イミグレーション発行の居住証明。
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