「ファン」 何もないけどグルメな町 お薦めローカル食堂!

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投稿:2017.06.13 | 更新:2017.08.16
前回紹介した 何もないタイ北部の町 「ファン」[Fang]。

ところが意外や意外、食事に関しては かなりハイレベルなローカル飯屋が目白押しだった。

観光に関してはパッとしない町だが、B級グルメに関してはちょっと侮れない場所だった。


プリプリ トロトロ の牛肉煮込み(ヌアトゥン)


まず一発目は、ヌアトゥン(牛肉煮込み)の名店から。

20170614_fang_beef_1.jpg
店名 : 「TIP ROT」(ティップ ロット)

街の中心部、前回登場した「PTT」ガソリンスタンドの近くに、「緑の丼」マークのヌアトゥン(牛肉煮込み)屋がある。

最近では、お盆のマークは勇ましいが味の方は下降気味、、、なんて店も多いが、この店は丼マークに恥じず、牛肉トロトロで非常に旨かった。

お店の場所 Google 座標 : 19.915898, 99.210027

20170614_fang_beef_2.jpg
ヌアトゥン(牛肉煮込みスープ)
50バーツ (ご飯込み)

20170614_fang_beef_3.jpg
肉がプリプリ!


市場にも近い市内中心部なので、バス移動の乗り換え旅行者にもお勧め。


カオソーイ


何故かこの町、カオソーイ屋が非常に多かった。

しかも、俺があまり好きではない、あっさり味のイスラム系カオソーイ。


取り敢えずは、いつものマシマシ流B級グルメ探索方法。

町の主要道路を車で流し、めぼしい店に当りをつける。


道路に面して間口が広く、ひときわ目立つカオソーイ屋に入店。

20170614_fang_khaosoi_1.jpg
店名 : 「Khao Soi ARICHAT」 (カオソーイ パリチャット)

お店の場所 Google 座標 : 19.917441, 99.210881


早速カオソーイ(ガイ)を注文。

20170614_fang_khaosoi_2.jpg
カオソーイ ガイ(鶏)
40バーツ

ミルク多すぎと言う事は無いが、相変わらず薄味でコクも無いイスラムカオソーイ。

カレーの味もあまりしない。

麺は雲南卵麺みたいなストレート麺で、かなり柔らかめ。

鶏は胸肉メインで、ちょっと硬い。


まあ、俺的には撃沈かな。


但しこの店、俺が入った時は開店直後だった為ガラガラだったが、その後続々と客が入って来て、俺が出る頃にはかなりの賑わいだった。

かなり繁盛している様子だった。

イスラム系カオソーイが好きな人には、いい店なのかもしれない。


何気に旨い!鶏のから揚げ(ガイトー)屋台


夜、みんなで部屋飲み用に、道端で鶏の唐揚げ(ガイトー)を買った。

20170614_fang_gaito.jpg
街のメイン通り沿い 銀行右側の赤丸印の屋台

Google 座標 屋台の場所 : 19.915200, 99.208934

中心部 タナチャート銀行の隣で、夜だけでなく朝もやっている。


この店何気に、肉が非常に旨い。

タレと一緒に揚げタマネギを付けてくれるあたりも、ポイント高し。

道理で客がひっきりなし。


俺たちも部屋飲みの途中、追加でさらに買いに行った程旨だ。


必食!「ナムプリックオーン」の絶品バミー


20170614_fang_yunnannoodle_1.jpg
店名 : 「阿華麺店」 (バミージェーフア)


ここも、車でウロチョロして見当をつけた店。

場所は市内のど真ん中、大通り沿い。

お店の場所 Google 座標 : 19.912258,99.206029

営業時間は7:00-15:30


バスターミナルの目の前にあり、見過ごすなと言う方が無理な程の好立地。


通常、町の中心部でバスターミナルの周辺と言うと、一見客目当ての店が多く、あまり旨い店が無いのが通常だ。

しかもこの店、タイのテレビ局 [7ch] で取り上げられた様な事も、店の看板に掲示してある。

この手の店は「一か八か」、旨いか不味いか両極端だ。


すぐ左隣にも、看板が派手なタイ飯屋があったが、今回は右側の中華系の上記の店をチョイス。


この店は雲南系の店。

メニューはタイ語と中国語、?壁には写真も豊富なので指さしでも注文出来る。


結論から言うと

大当たり!!!


店内にはタイの国民的英雄、超有名ミュージシャン「カラバオ」来店時の写真も!

20170614_fang_yunnannoodle_2.jpg
カラバオ来店!


そんなお店で俺が一押しなのは、「バミー ナムプリックオーン」。

20170614_fang_yunnannoodle_3.jpg
「バミー ナムプリックオーン」
40バーツ


バミー(卵麺)は、タイ北部でよくある中華麺の様なストレート麺。

バンコクなどで見かけるバミーの細い麺とは異なり太めだが、一応タイ語では 区分的に「バミー」と呼ばれている。

いわゆる、バミーユンナン(雲南麺)と言う奴だ。


「ナムプリックオーン」は、北タイのひき肉などが入ったディップ。

と言ってもピンと来ないだろうから、日本人風に説明すると、ひき肉のピリ辛炒めソースって感じかな。

店によって味の個性は色々だが、この店のは、担々麺の具と麻婆豆腐の具(豆腐抜き)を合わせて2で割った様な、まさに日本人好みの味。

それをヌードルのスープと混ぜると、「麻婆ソース」と「担々麺」のいいとこどりの様な抜群の旨さ!


相変わらず、よくわからん俺の説明だが、これが麺とスープに絡んで、

うめぇぇぇえええ!!!!!


麺好き野郎には、たまらない一杯だ!


但し、デフォでも若干辛いので、辛いのが苦手な人はこのディップを少なめにしてもらおう。

ちなみに、ヘーン(汁無し)よりナム(スープ麺)の方が圧倒的に旨い!


この店は、カオソーイもかなり俺好み。

20170614_fang_yunnannoodle_4.jpg
カオソーイ 
50バーツ

日本の辛口カレーに近い味で日本人好み、抜群に旨かった。


やっぱりタイ北部の中華系店舗は当りが多い。

ファンの町を通る事があったら、この店は必食だ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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