「タチレク」 餃子屋の美人従業員を尾行せよ!

ここでは、「「タチレク」 餃子屋の美人従業員を尾行せよ!」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2017.07.12 | 更新:2019.02.12
無事にミャンマーに入国したものの、全くやる事が無い俺達。
観光なんて全く興味もないし、ピンクの部もことごとく撃沈。
愕然と肩を落とす俺の友達。(笑)

まあ彼は、元々俺と遊び方が似ているので、こういう怪しげな所は向いていない。
どちらかと言うと俺達は、

明るく 楽しく 元気よく
ネオンの光をパワーに変えて
パーッと行こうぜピンクの部

と言った感じなので、所詮タチレクは 初めから無理があった。


市場の中で餃子発見!


そんな中、国境近くのマーケットをブラブラ歩いていると、何と 皿にのった餃子とタレを持って歩いている女の子を発見!
見た所、餃子の出前の様だ。
タチレク側では残念なことに、今回あまり旨い店が発見できなかった。
そんな事もあり、俺も友達もその餃子に釘付け。

因みに友達は、その女の子にも釘づけ。(笑)


餃子屋の オネーちゃんを追跡開始


ガヤガヤとして入り組んでいるタチレクのマーケット。
「その餃子 何処の店?」何て聞いても、よしんばタイ語が通じたとしても、土地勘も無いし 多分正確な場所は解らないだろう。
そんな時、友達がポツリと言った、

「尾けようぜ!」

早速行動に出た俺達二人。
いかにやる事が無く、暇かと言う事が よくわかる。

彼女は、右に左にと、ごちゃごちゃした市場の中を進んで行く。
後を尾ける俺達。
まるで映画の中のワンシーンの様だ。

しかし しばらく行くと、見覚えのある建物が。
何とミャンマー側の国境イミグレ!
餃子の出前は、イミグレーションからの注文だった。(笑)

彼がぼそりと、「あの餃子、イミグレの あの美人職員が食べるのかなぁ。」

タチレク国境のイミグレの外で、うざいトゥクトゥクのポン引きに囲まれながら、出前の女の子が戻ってくるのを待つ。
暫くして彼女が出てきたので、再度尾行開始。

すご~く怪しい俺達二人。


出前のオネーちゃんは、またしても市場の中へ歩いて行く。
見失なわない様に、小走りで後をつける。
「こんな所で 何やってんのかなぁ 俺?」という思いが ちらっと頭をかすめたが、雑念は振り払い尾行に専念。
今度は彼女、あちこちの出店で、空いたお皿を回収して回っている。
どうやらこの餃子屋、近隣の人達ご用達の様だ。

そしてやっと目的のお店に到着。

20170712_gyoza_1.jpg
遂に餃子屋発見!


餃子屋到着! お店の場所


結果的にお店は、国境イミグレ脇のマーケットからすぐ近くだった。
しかしお店の場所自体は、市場の雑踏からは少し外れた静かな裏通り。
ここはちょっと 自力では見つけられないなぁ、と言った感じの場所だ。
携帯のマップで位地を確認するも、地図には道路の表記も無い。

お店の場所 Google 座標 :20.445455, 99.881753

道路を挟んで店の真向いにはホテルがある。
「The River Side Hotel」
Google 座標 :20.445214, 99.881774

20170712_gyoza_2.jpg
この看板を目印に

Google Mapでは道路が無いが、実際にはお店とホテルの間に道がある。
マップで 上記座標の場所を表示後、「地図」ではなく「航空写真」に切り替えると、なんとなく細い道があるのがわかる。


注文


早速お店に入り、周りの客が食っている物を見ながら注文。
基本ほとんどの人が、バミーと餃子をたのんでいた。

20170712_gyoza_3.jpg
バミーヘーン(卵麺 汁無し)
40バーツ

かなり量が多い。
バンコクの3倍くらいか。
味は普通においしい。
チャーシューはまあ普通。

20170712_gyoza_4.jpg
餃子
50バーツ

餃子は焼き餃子。
食に関しては、あまりパッとしなかったタチレクだが、この餃子は中々いける。
まさかミャンマーのタチレクで、餃子が食えるとは思ってもいなかった俺達は、二人とも大満足。


「タチレク」自体、俺の友達としては、ピンクの部は完全に撃沈モードだったが、まあ最後に餃子も食べれたし、これで良しと言う事で、タイ側メーサイへ戻る事に。


絶品 ホロホロふっくら骨付き豚肉


2019年2月12日 追記

20190212_tachireik_bami_1.jpg

先日この店に寄った時、注文したバミーの肉が以前と変わっていた。
以前は、タイでよくある赤いチャーシューだったが、今回は骨付き肉になっていた。

これが、柔らかくてバカ旨!!
盛り付けする親父さんの所を見ていると、どうも盛り付けする寸前まで、麺ゆで鍋の上で蒸して温めているようだ。

20190212_tachireik_bami_2.jpg
さすが!!

この店は餃子もいいが、今はバミーが旬だ!
麺も程よく硬めで旨い。

20190212_tachireik_bami_3.jpg
朝の10時前にもかかわらず、大量の麺が追加されるのもわかる様な気がする。


ミャンマー「タチレク」から タイの「メーサイ」へ再入国


ミャンマー側の町「タチレク」から タイの「メーサイ」へ戻る時、国境では、以前書いたのと全く逆方向の経路をたどる。

ミャンマー(タチレク)側では、イミグレーション建物の 右側 で出国審査。

下の写真は、ミャンマー側から見た、国境のミャンマーイミグレーション建物だ。

20170712_gyoza_5_2.jpg
赤丸印、大きな木の後ろ辺りが、出国者用の通路。

この時 当たり前だが、必ず、ミャンマー入国時に発給された「茶色い臨時入国証書(ボーダーパス)」を返却し、自分のパスポートを返してもらおう。

その後国境の橋を 来た時とは逆に右から左側へと渡り、タイ側のイミグレーション建物の 左側 で入国審査を受ける。

20170712_border_1_2.jpg
本当に紛らわしい!

タイ側では、入国書類(TM 6)はその辺には置いてないので、タイ人用の審査官のカウンターに言って貰う事が出来る。
入国審査が済むと、荷物検査(現在では軍が担当)を経て、無事にタイへ再入国だ!


お疲れさまでしたぁ~


意気消沈でメーサイに戻った俺の友達(笑)、翌日はチェンライの空港まで送って行った。

彼は電光石火、バンコク経由でパタヤに直行したのは言うまでもない。


さて次回は、俺も中々お気に入り 風情のある町 「チェンコーン」を、と思ったが、思いのほかタイ北部記事が長いので(溜めすぎかな?)、少し休憩してバンコクネタへ戻る事に。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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