「ヘンチュンセン」 ラマ4通り 復活した牛モツ煮込みの老舗超有名店

ここでは、「「ヘンチュンセン」 ラマ4通り 復活した牛モツ煮込みの老舗超有名店」 に関する記事を紹介しています。
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店名 : 「ヘンチュンセン」(王春盛)[Heng Chun Seng]
ラマ4通り店

前回紹介したクロントゥーイのカオマンガイ屋「ソムポーン」の隣にある このお店。
隣も記事にしたので、じゃあここもついでにということで。
これまた日本人には有名な 牛モツ煮込み(ヌアトゥン)の老舗だ。
まあ知名度ではもう、昔からベタベタの有名店。

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この店も 緑の丼マーク

以前ブログでもちょっと書いたが、去年はこの店、一年を通して非常に低迷、全くいい所が無かった。

「誰かのためになるのなら」 最近の情報だけを列記してみた

スープもコクが無かったり、肉が異常に硬かったりと、もう味覚障害の人間が作っているとしか思えないような出来だった。

殆んどのタイ人常連客は、クロントゥーイ市場裏にある、もう一軒の「ヘンチュンセン」の方に流れ、市場裏の店が満席なのに こちらはガラガラなんて事もよくあった。
隣のカオマンガイ屋は俺の週一店舗、ついでなので 定期チェックの為、月に一度はこの店でも食べる様にしていたので、たまたま不味かったと言う事は有りえない。

ところが何と、今年に入って大変身。
突然旨くなった!

まじで もうビックリ!!

さすが老舗の底力と言うべきなのか、何があったんだろう?
一応今の所、その旨さをキープしているんで、今回記事にもする事に。(笑)


お店の場所


行き方に関しては、前回のカオマンガイ屋「ソムポーン」の記事で説明しているので、ここでは場所の座標だけ。
Google 座標 : 13.721196, 100.556253
バンコク ラマ4通り沿い、ソムポーンの右隣り。
行けばすぐにわかるだろう。

前回も書いたが、この辺はバンコク屈指の渋滞エリア。
観光客の方は、日曜祝祭日以外はタクシーなどで行こうとせず、絶対に地下鉄利用を強く推奨。


お店の雰囲気


お店の雰囲気は、さすが老舗と言った感じで、古びていて いかにも旨そうな雰囲気を漂わせている。
去年は通年で不味く、俺がひどい目にあった店とは思えない、、、(笑)

間口もソムポーンの2倍以上あり、おまけに角地の好立地。
さすが有名店。


メニュー


主力は勿論、牛モツ煮込み(ヌアトゥン)。
「具のスープ」(ガオラオ)とご飯を別々で頼む人、麺類で頼む人など、人それぞれだ。

以前日本のテレビでは、「ヌアトゥン モーファイ」(牛モツ煮込み火鍋)などが紹介された様だが、この店で実際に注文する人は少ない。


実食 「牛モツ煮込みスープ」(ガオラオ)


普通この店では 上記の様に、ご飯とスープで食べるか、麺で食べるかの2択なんだが、おれはだいたいいつも前者。

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「牛モツ煮込みスープ」 [ガオラオ] 全部入り
60バーツ

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ご飯
5バーツ

このパターンが、この店のいい所を無駄なく堪能できるので、普段使いで食べる方にはお勧めだ。

去年は、毎月この 67バーツ(氷2バーツ含む)をドブに捨てていたが、今年は違うぜ「ヘンチュッセン」。

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非常に旨し!

そして、バンコクでは3本指に入る程、クソ不味いと言われた この店の名物?白ごはん。
これもまた、今年に入って、明らかにまともになった。(笑)
まあ 汁物と合わせるご飯は、多少不味くてもいいんだけど。

本当に、いったい何があったんだろう?


「牛モツ煮込み火鍋」 [ヌアトゥン モーファイ]


日本人や観光客には有名な「牛モツ煮込み火鍋」 [ヌアトゥン モーファイ]。
この店では あまり頼む客は見ないが、話題性としてはいいのかな。
日本のテレビなどで取り上げられるのも、わかる様な気がする。

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「牛モツ煮込み火鍋」 [ヌアトゥン モーファイ] (全部入り)
180バーツ

個人的には、「ガオラオ」 60バーツとの値段差が今一つピンとこないので、殆んど注文する事は無い。
まあ、日本からの観光客を連れて行った時や、話しのネタにと言う人にはいいんじゃないだろうか。


一時の低迷で、市場裏の「ヘンチュンセン」に流れたタイ人客は、現在でも まだあまり戻ってきてはいないが、一度離れた客が戻るには時間がかかる。
今の味をキープして、地道にコツコツと頑張って欲しいもんだ。


おまけ クロントゥーイの「トイレ」事情


食べ物とトイレの話しを一緒に書くのもどうかと思うが、一応万が一の為に。

クロントゥーイ市場エリアは下町の為、日本人観光客が利用できるレベルのトイレは殆んど無い。
「ヘンチュンセン」にも一応トイレは有るが、「タイは初めて」なんていう日本人観光客にはちょっと不向き。

ピンチの時は、地下鉄のクロントゥーイ駅まで頑張ろう。
「ソムポーン」や「ヘンチュンセン」からは数分だ。
日本人でも抵抗なく使える、公共のトイレがある。
エスカレーターを降りてすぐ、日本でもおなじみ コンビニの「ローソン」などもあるフロアーだ。

20170717_hengchunseng_rama4_toilet.jpg
案内も出ているので、すぐにわかると思う。

トイレ内は、定期的に清掃もされており、非常に清潔。
お勧めだ。

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2017年8月7日 追記
先週読者の方からメールを頂きました。
「上記 地下鉄[MRT]のトイレを利用したが、トイレットペーパーが無かったと、、、」
以前は有った様な気がしたので、いつもの「ソムポーン」へカオマンガイを食いに行ったついでに現状確認をしてきました。
現在は、トイレットペーパーを設置するフォルダーごと撤去されており、タイ式の洗浄ノズルのみ。
ティッシュ等の持ち合わせが無い人は、トイレの向いのローソンで 紙を買ってから利用して下さい。
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俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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