「チェンコーン」 B級グルメ最強ガイド キラリと光る名店揃い

ここでは、「「チェンコーン」 B級グルメ最強ガイド キラリと光る名店揃い」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2017.07.24 | 更新:2017.08.16
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さて、前回の記事でも書いたが、チェンコンは食べ物に関しても、中々旨い店の多い街だ。
まずは、俺のタイでの準主食、カオマンガイからスタートしよう。


カオマンガイ


この街は、町の中心を南北に走るメインストリートにほとんどの店が集まっているので、ウロウロ探し回る必要が無く、そういった面では 徒歩移動の旅行者にも非常に楽だ。

早朝から営業しているカオマンガイ屋


20170724_chiangkhong_kaomangai_1.jpg

この店は、メインストリートの中心部、朝7時頃から店は開いている。
しかも、通りを歩けばいやでも目に入る好立地。

店名 : 「コー ペン」
場所 Google 座標 : 20.262019, 100.406625

20170724_chiangkhong_kaomangai_2.jpg
カオマンガイ
35バーツ

歴史があり、テレビで取り上げられた事もある様で、壁にはその手の写真が多数。
まあ、見た目はいいんだが、、、肉も硬いしソースも何か大したことがない。
あまりに好立地なので、以前食って外した事を忘れ、過去に何度も食ってしまっているマヌケな俺。
なんでこんなに客が入っているのか不思議な店だ。


おばあちゃんが切り盛りするカオマンガイ屋


20170724_chiangkhong_kaomangai_3.jpg

続いて2件目。
店名 : 「ティップ オーチャー」 [TIP OCHA]

さっきの店より、少し町の北のはずれの方へ行ったところにある。
場所 Google 座標 : 20.267253, 100.405924

開店時間は、朝の7時半過ぎ位から。

開店と同時に、次々と客が訪れ、こちらも地元民で大繁盛。
おばあちゃんの手つきが非常にスローで、注文後かなりの時間待たされる。(笑)

20170724_chiangkhong_kaomangai_4.jpg
カオマンガイ

見た目は、内臓類も乗っており 非常に旨そう。
実際には、、、
鶏がちょっと水っぽい。
タレが薄い。
上記「コーペン」程ダメではないが、こちらも今一。

そして追い打ちをかける様に、直近で食った時は、お勘定が「50バーツ!」
大盛りと普通盛り間違えたのか??
それにしても高いぜ、ばーちゃん。

「えーーー」って感じだったが、一応アウェイの地なので黙って払う。
ボラれのマシマシ復活か。


今年に入って、チェンコーンではカオマンガイ屋の開拓に力を入れ、他に何件も、鶏がぶら下がっている店に入ってみたが、上記2件以上にひどかった。
上記2件も大したことが、取り敢えずメインストリートで観光客が行きやすい店としては、まあましな方 という事で書かせてもらった。

チェンコーン版 「緑のカオマンガイ」


20170724_chiangkhong_kaomangai_5.jpg

上記の様に、メインストリート沿いは、カオマンガイに関してはほぼ撃沈エリア。
最近は、チェンコーンでのカオマンガイ開拓はほぼあきらめていたんだが、、、

ある時、ちょっと町の郊外の方に行くことになり、国道を南の方に走っていた。
町の中心部からちょっと外れた所に、緑の看板がかかり 昼時は大繁盛の店を発見。
場所 Google 座標 : 20.249458, 100.411392

その時は寄れなかったんだか、後日空いてそうな時間に訪店した。

20170724_chiangkhong_kaomangai_6.jpg

初めは何の店かわからなかったので、店のおじさんに聞くと、
「今日はカオマンガイしかないよぉ」
と言われた。
どうやらいつもは、他の料理も色々あるらしい。

勿論異論はないので、カオマンガイを注文。

20170724_chiangkhong_kaomangai_7.jpg
カオマンガイ
35バーツ

ものすごい鶏肉の量!
ご飯が見えない!

ご飯全面を鶏がおおっており、肉は多分、普通のカオマンガイの3倍位はある!
一応普通盛で頼んだんだけど、、、

ここは、今までのチェンコンの中では、量を差し引いても味も一番旨かった。

しかも値段はたったの 35バーツ!
あの鳥の量でこの値段は破格だ。
近所にあれば、間違えなく頻繁に食いに行くレベルだろう。

但し、いつもカオマンガイを売ってるのかはちょっと不明。
まあ俺としては、チェンコンでカオマンガイが食いたくなったら、間違えなく この「緑のカオマンガイ」一択だろう。

それにしても、「緑のカオマンガイ」???
何か、どっかで聞いたことがあるなぁ。(笑)


パッタイ「バーン イム」 何故かサイドのタケノコが絶品


20170724_chiangkhong_padthai_1.jpg
店名:「バーン イム」[Padthai Baan Yim]

さて、こちらもメインストリート中心部にあるパッタイの名店だ。
場所 Google 座標 : 20.266718, 100.405985

間口は狭いが、店の中は庭の様な所にも席があり、かなり中は広い。
付け合わせの野菜類は、それ専用のコーナーから各自取るシステム。

20170724_chiangkhong_padthai_2.jpg
トッピングコーナー

壁には、有名人?等との写真が数多くはられており、一応この辺では有名店。

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普通のパッタイ。
35バーツ

麺は細麺。
脂っこくなく、甘さも控えめで非常に旨い。
俺の好みだ。

さすが、メインストリートで繁盛する(してた?)有名店。
観光客も激減し、有名店と言えども ちょっと寂しい最近のチェンコーン。

そして、この店の隠れたヒットは 付け合わせのタケノコ。

20170724_chiangkhong_padthai_4.jpg

バンコク何かだと、筋が多くて硬く不味いので、俺はそんなに量を食べない。
しかしここのは、スジも少なく柔らかで、メチャクチャ旨い。
ちょっとオーバーだが、まるで朝取れタケノコの刺身の様だ。
いつも思わず、お代わりしてしまう。

しかも値段も良心的、そりゃあ はやるよなあ。

営業時間
10:00-13:00, 17:00-21:00


日本人でも美味しいナムギョウ 地元客で大盛況


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この店は、メインストリートと川沿いの道の間にある。
店名 : ナムニャオ 「パー チャン」
場所 Google 座標 : 20.263157, 100.407440

店の奥の方の席はメコン川に面しており、バラック小屋の大衆食堂だが、一応リバーサイド!(笑)

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センヤイ ナムギョウ
35バーツ

メニューはナムギョウのみなので、タイ語のつたない旅行者でも、麺の太さだけ言えばオッケーだ。
センヤイ(太麺)、センレック(細麺)など。

ここのナムニャオは、麺もスープも相当旨い。
しかも日本人が食っても旨いと思う味だ。

骨付き豚肉も、しっかり煮込まれていて柔らかーい。

以前も書いたが、俺も含めて日本人には、基本ナムギョウの味はあまり合わないと思う。
しかし、この店のナムギョウは、日本人でも旨いと感じて食べる事が出来る、北部では数少ない店の一だろう。

俺が北部で、旨いと思って食べれるナムギョウは、ここと、チェンライのナムギョウ屋 「パースック」 の2件くらいかな。
チェンライ B級グルメ最強ガイド 「ナムニャオ」

営業時間 : 10:00-15:00
因みに昼時は、地元客で超満席。


チェンコーン、小さい街の割にはグルメな町だ。
さて次回は このチェンコーンで、俺が一押しの店を別記事で紹介する!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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