トンクルアン Thon Krueng @スクムビットSoi49(以前はトンロー)

ここでは、「トンクルアン Thon Krueng @スクムビットSoi49(以前はトンロー)」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2015.07.31 | 更新:2015.11.14
まず初めに。

俺は基本、複数人数で食事に行く時には写真を撮らない。
よって俺メモだけ。

「そんなブログ、ネタの乗ってない寿司みたいなもんだろ!」
とお怒りの方は、ここまでで。

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週末、友人2名が訪タイ。

タイ料理が食べたいと言うので、日本人ご用達 Sukhmuvit Soi49 の『トンクルアン』 Thon Krueng へ行ってきた。

以前はトンローのSoi13にあったんだが、マンション建設の地上げかなんかで49の奥に移転した。

移転後の新店舗は俺も初めて。


新店舗の場所と行き方


場所は、簡単に言うとSoi49を入っていき、サミティベート病院を過ぎてすぐ左。
(googleの座標 13.737419, 100.576873 )

但し駅から歩ける距離ではない。


俺たちは車で行ったが、トゥクトゥクの送り迎えサービスもあるようだ。

車は、お店の前の駐車場で預かってくれる。


この日のシチュエーションは、、、


週末なので、事前に早めの時間の予約を入れておいたのだが、それでも行った時には席が8割がた埋まっていた。

毎度の事ながら日本人が多く、駐在員の家族や会社の接待みたいな客が大半で大盛況。


席は、室内の冷房席を事前に予約済み。

予約時に電話に出たお店の子は、少しだが日本語も喋れた。


俺たちは総勢5名。連れの2人は、あっち系の女性同伴。

バンコクではよくある光景だ。


ケバいネーちゃんではなかったが、隣のテーブルが子連れ日本人家族で、ちょっと申し訳なかった。

なるべく下品な話題にならない様に気を使って、ものすごーく疲れた。


店は清潔で、従業員も日本人慣れしている。

接待なんかで使う人が多いのもうなずける。


注文した料理


さてと、肝心の料理は、、、

写真は無いので、覚えている範囲で注文したものを書くにとどめる。

まあ、ほとんどが定番で、当たり障りのない所を注文。

  • ホーモック:魚のすり身ケーキ(カノムクローク)。

  • パッブーファイデン マイペット:空芯菜炒め 辛さ控えめ。

  • コームーヤーン:豚ノド肉のあぶり

  • ヌアプー・パッポンカリー:カニカレーの殻ナシ
    (これはちょっと△。何故か少し焦げた味がした)

  • グン・オップウンセン:エビ春雨

  • ガッポッパー・パックヘン:魚の胃袋炒め

  • カオヤッサイ:タイ風オムレツ

  • 魚・スープその他失念多数。

  • &ビール&ビール&ビール。


  • 注;あくまでもマシマシの和製タイ語。細かい所は突っ込まない様に。

料理の写真は、お店のHPのメニューでも見ることが出来る。

トンクルアンのホームページ)。(外部リンク)


味の方は、、、


味はというと、外国人相手の本当に当たり障りのない味付け。

日本から遊びに来て、刺激の多いタイ料理に慣れていない人には丁度いいのかもしれない。


「会社の上司が初めてタイに来た。タイ料理が食べたいと言うが、辛いのも強い香辛料も苦手の模様。」

「自分の親が、家族が、タイに自分に会いに来た。」

「知人家族が、子供連れでタイに遊びに来た。」

なんて時に利用するのかな。


但し俺の様に、辛いのしょっぱいのを常食しているタイ化したバカ舌だと、ちょっと物足りない。

案の定、ネーちゃん2人も箸が進んでいなかった。


お会計


会計は5人で3500バーツ位だっと記憶。

一人B700位、こんなもんかな。


総評


全体的には 「大当たりも無いが、はずれも無い」 といった所か。

これが店を長く続ける秘訣なのかなぁ、と何となく思った。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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