エアアジアのWebチェックイン。ドンムアン空港からの出国。

ここでは、「エアアジアのWebチェックイン。ドンムアン空港からの出国。」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2015.08.10 | 更新:2016.10.03
もうすぐ夏休み。

タイ旅行を計画し、ワクワクしている人も多いんじゃないだろうか。

そんなわけで、急遽 「エアアジアのWebチェックイン」 について、少し書かせてもらう。


初めに断っておくが、俺はタイ在住なので、「タイ>日本(若しくは他国)>タイ」 という旅程を元に書く。


まずは出発前に、AirAsia のサイトからWebチェックイン


細かな手順については、エアアジアのサイトにもヘルプがあるので、ここでの説明は割愛する。

ネットでのウエブチェックイン時、俺的に説明したい大事な所は2か所だけ。


第一のポイント

第一のポイントは、必ず往復両方のフライトを選択し、行きも帰りも同時にチェックイン手続きをしてしまう事だ。

理由は後で述べる。

往復便共に選択後は、必要事項を各自入力

途中の入力工程の説明は省略して音だけで。
パチパチ、ポチポチ、パチッ、、、


第2のポイント

必要事項を全て入力すると、ウエブチェックインの最後の段階で、搭乗券を何処に送るか聞いてくる。

選択肢は2つあって、パソコンとスマートフォンだ。

20150810_aawci_2.jpg
この両方にチェックを入れる。(両方選択可)

そしてそれぞれ、メールアドレスと携帯の番号を入力。

携帯の番号は国番号から。タイの081で始まる携帯なら 6681xxxxxx といった感じ。


そして大事なのは、この携帯の方。

ウエブチェックインが完了すると、通常すぐに携帯へショートメールが送られてくる。

このSMSには、空港で当日使う2次元バーコードへのリンクが記載されている。


携帯がインターネットにつながった状態で、このリンクをクリックすると、携帯の画面に2次元バーコードが表示される。

例えばiPhoneの場合、この画面を長押しして、そのイメージを携帯に保存。

通常「写真」フォルダの中に保存される。


帰りの便の分もSMSが来ているので、同じように保存。


追記:
2015年9月利用時、復路分のSMSが送られてきませんでした。
コールセンターの回答は、復路成田ではドキュメントチェックが必要なためSMSは送れないとの事。


追記:
2015年12月利用時は、いつもの様に往路復路共に2DバーコードのSMSが受信できました。


追記:
2016年3月利用時も、いつもの様に往路復路共に2DバーコードのSMSが受信できました。


追記:
2016年6月利用時、復路分のSMSが送られてきませんでした。
面倒なんで、コールセンターには連絡せず。


追記:
2016年9月利用時、いつもの様に往路復路共に2DバーコードのSMSが受信できました。



パソコンに来たメールは、搭乗券が添付ファイルで送られてくるので、こちらはバックアップ用にPCやスマートフォンへ保存。


これで、自宅での作業は全て完了。

この時点で、印刷等の面倒な作業は一切不要だ!


ここからは出発当日。街中からドンムアン空港への到着後。


ドンムアン空港、セルフチェックイン機の場所。


空港に着いたらまず、エアアジアのカウンターがある一帯で、建物の2番出入口を探そう。
(2番チェックインカウンターではない)

20150810_aawci_1.jpg
ビル内から2番出入口を出ると、外の左手壁沿いに赤いエアアジアの機械がならんでいる。

昔はホール内にあったのに、いつの頃からか外に移動してしまった。

荷物の重さ確認用の計りも併設されている。

場所が分かっていれば、タクシーで到着した人は降りて目の前。


マシマシの使えないタイ語集
空港の2番出入り口 「パトゥー ソーン」
これでタクシーの運ちゃんには通じると思う

セルフチェックイン機操作のコツ。


ここの機械で、

言語選択(日本語あり) > 2次元バーコードの印刷、を順にタップ。

機械右下の赤く点滅するリーダーに、携帯に保存してあるバーコードをかざす。

この機械、昔から携帯が近すぎると中々読み取らないので、少し離してかざすのがコツだ。

それでも、読み取りの感度は悪いんだが、根気よく。

どーしても上手くいかなかったら、ほとんどの場合は近くにスタッフがいるので、お願いしてやってもらおう。


何故、往復ともWebチェックインを済ませておいたのか?


それは、この場で帰りの分の搭乗券も印刷してしまう為だ!

出発前に、往復分同時にウエブチェックインしたのはこの為だったのだ。


機械の近くでぶらぶらしているスタッフに、帰りの分もプリント出来るか聞くと、「出来ません」と答えるアホが非常に多いが、

出・来・ま・す!


そういうアホスタッフは無視して、帰りの分も自分でさっさと印刷してしまおう。

なぜ帰りの分も印刷してしまうかというと、、、、


行きの空港で、往復分搭乗券を印刷してしまう理由。


ドンムアン空港では通常、この機械を利用しての搭乗券印刷が可能だが、エアアジアの就航している他空港では、プリント出来ない所が結構あるからだ。

あとは、台数が少なく故障中なんてのも以前はよくあった。

旅先でのプリントって結構面倒だからね。

*2015/8/9現在、AirAsiaのサイトでは、「マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンの空港に設置」と書いてある。


ボーディングパス印刷後は、、、


さて、プリントが終われば、預け荷物のない人は直接パスポートコントロールへ。

ドンムアンの場合どこにもよる必要は無い


追記:
2016年9月利用時、空港での搭乗券印刷で、要ドキュメントチェックと書かれており、ひと悶着あり。
詳細はこちら(内部リンク)



荷物のある人は、Baggage Dropで荷物を預けよう。

時間が早すぎる時は、モニターにチェックインカウンターの番号が表示されてないので、その辺の係員に確認。


ここで要注意事項!!!

カウンターでは絶対にチェックインの長い列に並ばない様に! 

あなたはもう、チェックインは終わっているんです。


わからなければ、必ずさっき印刷した搭乗券を見せながら、どこでカバンを預けるか聞きましょう。

搭乗券を見せながらでないと、未チェックインと勘違いされ、再度、チェックインの長い列に並ぶ様、言われてしまうからだ。


無事に荷物を預け終われば、あとはパスポートコントロールへ直行。


読んだだけではピンと来ないかもしれないが、慣れれば簡単。

家や会社でチケットや搭乗券を印刷する必要も無いし、プリンターを持ってない人にも便利だ。

空港でも、荷物預けの長い列に延々と並ぶ必要もない。

いいことずくめですねー。


特に休暇のシーズンは、空港もごった返す。

これで少しでも、旅の時間を有効に使って欲しい。


まだやった事の無い方は、ぜひ一度試してみてみよう!


バンコクー成田 片道だけの人も、このやり方は利用できる。


尚、この「プリントいらずWebチェックイン」手順は、タイに到着済みの日本人旅行者で、復路の [バンコクー日本]を、まだWebチェックインしていない人も利用できる。

チェックインするフライトの選択を、復路便のみにするだけだ。


上記のウエブ チェックイン以外にも、e-birding pass というのもあるが、携帯に専用アプリをダウンロードしなければならないので、俺はまだ試してない。


以上、エアアジアでバンコク・ドンムアン出発の、Webチェックインに関してでした。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
エアアジア XJ 606 ドンムアンー成田 10:40-19:00
ドンムアン空港のフードコート。ローカル価格で格安!
ドンムアン到着、流し(空港施設外)のタクシーの拾い方。
ドンムアン空港情報 番外編
XJ606 ドンムアンー成田 ビジネスクラス (PREMIUM FLATBED) (2015.10.5_エントリー)
エアアジアのWebチェックイン。DMK-NRT-DMK(2015年12月)
ドンムアン空港、ローカル価格で超人気!格安タイ飯弁当。
エアアジア XJ606 [DMK-NRT] ビジネスクラス(2015年12月)

関連記事:上記施設の場所がフロアガイドに記されています
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
コメント
この記事へのコメント
ニ週間前からwebチェックインしてプリントアウトできるのに空港でわざわざセルフチェックインするほうが面倒だと思いますが。。。
旅先でプリントアウトできなかったり、プリントを忘れていれば別ですが・・・
2015/12/08(火) 05:12 | URL | ??? #mQop/nM.[ 編集]
???様
コメントありがとうございます。

> わざわざセルフチェックインするほうが面倒
おっしゃる通り、旅先でプリントアウト出来ない方や、出発前でも自宅等で印刷環境の無い方には利便性が高いと思います。
2015/12/08(火) 10:34 | URL | マシマシ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mashimashith.blog.fc2.com/tb.php/57-1014875d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック