「フジヤマ55」でニンニクマシマシ!@スクムビットSoi39

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投稿:2015.08.26 | 更新:2015.09.01

久しぶりにSoi39の「FUJIYAMA GO GO」へ行ってきた。

(場所:Google座標 13.733901, 100.571533 )

以前に少しこちらの過去記事でもふれたが、ここは元々、俺の中でバンコクのラーメン屋2トップの一角だった。

ところがいつの頃からか、毎回注文していた「まぜそば」が何故かいつもしょっぱくなりだし、かなりの期間足が遠のいていた。


久々訪問の理由は、このスタンプカード。


今回久々に行った訳は、これを使うためだ。

20150824_55_1.jpg
十杯位食べたので一杯無料になる券。

本当にせこいマシマシだ。


ここのいいのは、何と言っても太麺がしっかりしている。


厨房内はタイ人のみのオペレーションだが、さすが、つけ麺を売りにするだけあって、麺に関してはまずブレが無い。

麺量も、かなりの増量までメニューにある。

バンコクでつけ麺と言えば、やはりここだろう。

客の8割はつけ麺の注文だ。


値段もほとんどの麺類メニューは200バーツ前半。

お水も無料。

税金だったかサービス料だったか、どちらかは加算されるが、それでも十分良心的な値段。


ひねくれ者のマシマシだけは、以前同様「まぜそば」を注文。


(今回は連れがいたので、残念ながら写真は無し。)

何故「まぜそば」かというと、食べた時の感じが二郎の汁無しに近い物を感じるからだ。

生卵の黄身も初めから麺の上に鎮座。

具は他に、ぶつ切りチャーシュー・ひき肉・メンマ・ネギ・ニンニクなどが、デフォでしっかり乗っている。

そして、チーズやカレー粉やマヨなどのエキストラトッピングも同時に出され、これをお好みでかける。

そして何といっても、ここのいいのは、卓上に刻みニンニクが置かれている事だ!

そう、自分でニンニクマシマシが出来る!


好みのトッピングを一通り乗せたら、全体をまぜまぜしてかきこむ。

太麺がしっかりしていて食べ応えがあるので、”麺を食べてる!”という感覚が味わえるぜ。


ニンニクマシマシ!

ニンニクが太麺に絡むぜ!


味は美味しいんだが、残念ながら今回も結構しょっぱかった。無念。


食べられないしょっぱさではないが、味見をした同行者も同様の意見。

ここの店では、最後に残ったスープでの雑炊を勧めているので、それを計算してしょっぱめにしているのかもしれない。

だが、肝心の麺が美味しく食べられなければ本末転倒。

もう「まぜそば」を注文する事もないかなぁと思うと、一抹の寂しさを覚えた。

俺の「バンコク ラーメン2トップ」が崩れた瞬間だった。

1年位してまだメニューにあったら、定期チェックのつもりで注文してみよう。


五郎ラーメンとかっていうのもメニューにあるが、こちらはスープが今ひとつ。

次回からはちょっと物足りないが、「麺を食いたい!」って時に、素直につけ麺の大盛りかな。


所詮看板メニュー以外の物に、多くを求めてはいけないのかもしれない。


いやぁ、タイのラーメン道は、日本と違って選択肢が限られるので本当に難しい。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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