ソンブーン(タイシーフード)@ホイクワン。有名なのには訳がある。

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投稿:2015.09.04 | 更新:2015.09.05
いつものお断り

俺は基本、複数人数で食事に行く時には写真を撮らない。
よって俺メモだけ。

「そんなブログ、ネタの乗ってない寿司みたいなもんだろ!」
とお怒りの方は、ここまでで。

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日本から来た友人達と、もうベタベタな観光客ご用達レストラン「ソンブーン」へ。

以前は友人の訪タイが重なって、3日連続でという事も過去にあった位だ。

さすがにこの時は、頭からカニの爪が生えてくるかと思ったぜ。

情報は出尽くされている感もあるが、だからこそ敢えて、この店に対する俺の最新の意見を書いてみたいと思う。


「ソンブーン SOMBOON」


載ってない観光本を探す方が難しい、バンコクの超有名シーフードレストラン。

ご存じ「ソンブーン」

現在はバンコクだけで7店舗。観光客ばかりかと思いきや、昔に比べ意外にタイ人の利用も多い。


日本人の利用が多いのは、何と言っても「スリウォン支店」と「本店」とだろう。


「スリウォン支店」は場所柄、若いオネーちゃん同伴の日本人観光客が多く、店も大して綺麗じゃない。

食べてすぐにタニヤに直行なんて人にはいいかもしれないが、それ以外であればあまりお勧めしない。

場所柄従業員の接客も、チップありきみたいな態度が俺は好きになれない。


仕事絡みであれば「本店」を利用する方が多いようだ。

やはり接待相手も、日本に帰ってから、

「日本の皇族の方や首相も利用したソンブーンの本店で・・・」

なんて話題にもなるからだろうか。


俺の場合今回は、日本人がよく行くスリウォンや本店ではなく、MRTホイクワン(MRT Huai Khwang)3番出口目の前の「ホイクワン支店」へ。

正確には「ラチャダー支店」と言うらしいが、場所が特定しにくいのでここでは勝手に「ホイクワン支店」と呼ばせてもらう。


「ソンブーン ホイクワン支店」


ホイクワン支店のいいのは、店も大きく清潔で古さが無い。

予約が無くても、しばらく待てばほぼ確実に座れる。

予定をコロコロ変える日本人旅行者相手でも、振り回される心配がない。


おまけに地下鉄出口からもすぐなので、待合わせの場合などでも不慣れな旅行者も迷わず行ける。

「地下鉄ホイクワン 3番出口 出てすぐ目の前。」

と言えば、よほどのアホでない限りはたどり着ける。


従業員の接客態度も以外によく教育されていて、こちらからチップを払ってあげようという気にさせてくれる。


ちょっと中国人客も多いのが玉にキズだが、極端に不愉快な思いをしたことは無い。


日本人のリクエストで注文する料理は、いつもほとんど一緒。


料理はもう、誰と行っても判で押した様に毎回同じパターンのリクエスト。

  • 空芯菜の炒め物

  • カニカレー

  • エビ焼き

  • エビ蒸し

  • オースワン

  • エビ若しくは蟹と春雨の土鍋蒸し

  • 魚は蒸しか揚げ

  • 骨付き豚肉の煮込み

  • 白ごはん

  • チャーハン

  • カオニャオマンムアン

などなど

写真はネット上に腐るほどあるので、見たい人は各自ググってくれ。


人数が少ない場合は、必ず小さなサイズで注文しよう。

注文しすぎて、大量に残して帰る日本人が非常に多いのもソンブーンの特徴だ。

いつもカラオケ屋のネーちゃんも不思議がってる。

「中華料理は食べ散らかして残す物だ」なんてうそぶいてたら、タイ人にまで馬鹿にされるよ。

ここは中国じゃないんだから。


安定の味


ベタベタな有名店だが、誰を連れて行っても味の評判は悪くない。

しかもここの店はのすごいのは、店舗が増えても味のばらつきが少ない所だ。

タイリピーターの人の中には、「あんな観光客だらけの店」と意味もなく敬遠する人も多いが、意外に灯台下暗しだ。


俺も街中の小さな有名ポーチャナーなどにもよく行くが、正直最近は昔ほどの感動は無い。

それどころか、「最近味が落ちたなー」と思う店の方が数は多い。


何だかんだ言ってもシーフードレストランは、繁盛している店の方が素材の回転もいいので鮮度にも分がある。


人気料理に隠された秘密


日本人に人気なのは、やはり有名どころの「カニカレー」(プーパッポンカリー)。

白いごはんによく合う。


この料理は、皆が写真を撮り終えてある程度食べ進むと、だいたい殻の硬い部分が残ってくる。

そのタイミングでホスト役の人は、ウエイターにお願いして殻を割ってもらおう。

昔友人で、無理やり手で蟹の爪の殻を割ろうとして怪我したアホがいた。


但し皆ばくばく食ってるが、この料理はかなり油が多く、大量に食べると次の日強烈に胃がもたれる。

それを知っている俺は、あまり手を付けない様にしている。


カオニャオマンムアンも大好きな日本人は多い。

皆この料理のカロリーを知っているんだろうか?

こんなものばかり食べているから、タイ人は糖尿病一直線なんだよなぁ。


リーズナブルな「お勘定」


料金も、だいたいいつも一人700ー1000バーツ位。

近辺にもう少し安いシーフードレストランもあるが、日本からの旅行者などが一緒の時は、一人100-200バーツの差の為に変なリスクは負いたくない。

結局、無難なソンブーンに足が向く。


さあ今回も、食事を終えて皆上機嫌。

何故か店の前で解散だ。?

各自、歩いて・電車で・タクシーで、全く好き勝手バラバラに夜の街へ消えていった。

さすがタイリピーターのつわもの達だ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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