週末は「麺場 きせき」で栄養補給。ニンニクマシマシ 大盛りだ!

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投稿:2015.09.21 | 更新:2016.03.24

週末は俺の体のガソリン補給に、いつものラーメン屋「麺場 きせき」へ。
(場所:google 座標 13.724322, 100.579579 )

トンロー駅近くのマンゴー屋で、目の飛び出る様な値段(B380/kg)を見ながらテクテク歩いてお店へ向かう。

この日は昼の部に訪問。

ランチの時間帯を外したので、お客さんはまばらだった。


少し腹が減っていたので大盛りを食べようと思っていたんだが、厨房を見ると日本人スタッフがいない模様。

ブレを警戒して普通盛りにしようか少し悩んだ。

大盛りを注文して、悪い方にぶれまくったら目も当てられない。


まあしかし、ここは本店。

過去 極端に悪くぶれた事はないので、予定通りに注文。

20150921_kiseki_1.jpg
きせき郎 大盛り ニンニクマシマシ! B230
(+お水 B20)

年齢を考え健康の為、サービスのライスは我慢。


まずこの日の第一印象。豚(チャーシュー)が分厚い!


何故かこの日は豚が妙に分厚かった。

いつもの1.5-2倍位の厚さだ。

左は脂身ほぼゼロの豚、右は脂身のある豚。

とんかつのヒレとロースみたいに2種類の豚を分けて作っているんだろうか?

ラーメン版Tボーンチャーシューだな。


問題は、この左の脂身無しの豚だ。

厚さがいつもの倍近くある。

これでいつものガチ豚だったら、いくらスープに浸しても、食ってる途中で顎が攣っちまうぜ。

俺ももう歳だ。若い時の様にあんまり噛まずに、肉の塊りを無理やり飲み込む様な荒っぽい真似はもうしたくない。

覚悟を決める。


豚は後回しにして、まずは上の方からかたずけていく。


スープ、麺、野菜は、いつもの安定度


スープ、麺、野菜、共に安定したいつもの味。

大盛にしたが、心配したブレは無かった。


まあ大盛と言っても、ここの店は丼ぶり自体が小さいので麺の量もたかが知れてて、ほとんど増量感は無い。

正直、普通盛りと大盛の差がよくわからないので、その日の気分で注文だ。


取り敢えず、さっさとかたずけ問題の豚へ。


進化する豚?


20150921_kiseki_2.jpg
写真左。問題の、分厚い見た目ガチ豚。

顎の骨が痙攣するのを覚悟でかぶりつく。


「厚さが2倍のいつものガチ豚かぁ」と思ったが、

なんと意外や意外、この日は予想に反して柔らかかった!

スジ豚なんで、ちょっとコンビーフの様な感じだが、いつもの様に噛み切れない硬さではない。

調理法を変えたんだろうか?

スープに漬けながら無事にいただいた。


そして次に、右側の脂身も適度に入った豚。

これは100点。文句なく旨かった。

あーこの豚が2枚だったらなぁ、とつぶやく俺。


最近の脂(アブラ)は高レベル安定


そして最後は、スープに浮いてる脂。

最近ここの脂は高レベルで安定している。

当初の様な硬さはなく、プリプリ・トロトロ、脂自体に旨みがある。

結局この日も、全部すくって食べてしまった。

激しく反省。

いつもの事だが、健康の為 馬杉脂は要注意。

頭では解っているんだけどなぁ、、、

あー、生活習慣病まっしぐらだぜ。


大満足。ごちそうさまでした!

ニンニクマシマシ!

俺の体にカネシが走るぜ!


いつもの注意:
実際には、お店でタイ人の店員さんに「ニンニクマシマシ!」とは言いません。
あくまでもイメージです。
特に日本の二郎で注文する時の様に、低くドスのきいた声で注文してはいけません。
「ニンニク多めでね」と優しく言ってあげましょう。


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