「麺場 きせき」で きせき郎、日本の二郎と決定的に違う事!

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投稿:2015.10.30 | 更新:2016.03.24

2015年10月も最終週。

エカマイに用事があったので、帰りにいつものラーメン屋「麺場 きせき」へ。
(場所:google 座標 13.724322, 100.579579 )

今回は平日昼の部に訪問。


お店の様子


ランチ時間を外した為か、お客さんはまばら。

ゆっくりと食べれそうだ。


最近店に入った新しい日本人のお兄ちゃんも、レジ打ちメインで店のオペレーションを覚えながら頑張っている様だ。

店主はいつも通り厨房に。


冷房の効いて静かな店内、このまったりした中でラーメンを食べるのが俺は好きだ。

日本の二郎では、絶対に味わえないこの平和な雰囲気。


日本の二郎と決定的に違う事!


日本で二郎を食べる時と、ここで二郎風のラーメンを食べるにあたっては、決定的な違いがある。

それは、麺でもスープでも豚でもない。


ズバリ 店内の暑さだ!


タイで日本のラーメン屋さんは、日本食の一部として位置づけられているからか、一般的なタイ飯のお店とは一段格が異なる。

よって、店内もまず冷房が効いており、快適に食事が出来る。
(まあ日本のラーメン屋でもたいがいの店はそうだが)


それに対して日本の二郎。

日本だって、夏場の蒸し暑さは ある意味タイ以上だ。

そんな炎天下で、15分30分45分と並んで待つ。

これだけでもスタミナの半分をもぎ取られる。


しかも運が悪いと入店後、麺ゆでナベの目の前の席になる事がある。

もうこうなったら地獄だ。

災難だったと思ってあきらめるしかない。


勿論、店の扉も開けっ放し、外からの熱気も容赦なく入ってくる。


そんな中で、てんこ盛りの麺・ブタ・野菜を一心不乱にかき込む。


しかも二郎は麺ゆでの関係上、目に見えないグループごとの入れ替え制の様な仕組みになっている。

自分だけ、他の客よりもチンタラ食べてロットを乱す事など許されない暗黙の掟がある。

ゆっくり味わうなんて、絶対にありえない。


そして真夏の真昼間でも、食べ終えて店の外に出ると涼しく感じる異常な世界。


それに比べれば、ここは天国だぜ!


おっと、ちょっとコアな話題になってしまい申し訳ない。


本日の注文


20151030_ksk_1.jpg
きせき郎
ニンニクマシマシ!
アブラマシマシ!
B200

水B20, ライス無料。


この日は見た目、全体的にいつものワイルドさは影を潜めていた。

野菜の盛りも軽めで、豚も気持ち薄かった。

まあブタは、いつものちょいガチ豚なんで薄くても問題ない。

逆に少しは食べやすくなる。


野菜も丁度良く茹でられていて、麺スープもいつもの安定感。

サクッと食べ終え、前回同様「脂ごはん」の作成へ。

バンコクの「麺場 きせき」で、日本では幻の「脂ごはん」を再現! (過去記事)


今回も、自作で「脂ごはん」!


前回の反省を踏まえ、脂すくいには慎重を期した。

麺を食べている途中でも、デカめの脂は箸でつまんでご飯の上へ。


最後に残って浮いた脂も、レンゲでしっかりスープを切ってからご飯に乗せる。

その後、一緒に入ってしまった野菜を軽く箸で取り除く。

完成!!

20151030_ksk_2.jpg
マシマシ作? 脂ごはん!

今回は、脂も上手くすくえビチャビチャ感は無し。

見た目も綺麗。

早速、一心不乱でかきこむ。


うめぇぇぇえええ!!!!!


健康面は非常に気になるところだが、、、、、


ごちそうさまでした!

ニンニクマシマシ!

俺の体にカネシが走るぜ!


いつもの注意:
実際には、お店でタイ人の店員さんに「ニンニクマシマシ!」とは言いません。
あくまでもイメージです。
特に日本の二郎で注文する時の様に、低くドスのきいた声で注文してはいけません。
「ニンニク多めでね」と優しく言ってあげましょう。


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