バンコクでブックフェアーに行ってみた。予想に反して激混み!

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投稿:2015.11.02 | 更新:2015.11.02
先週の土曜日、バンコクのクイーンシリキット国際展示場(QSNCC)で開かれていたブックフェアーに行ってみた。

お前タイ語も読めないのに何しに行ったんだ?と言う方もいらっしゃるだろう。

そう、ご想像の通り単なる荷物持ちだ。


会場へのアクセス


展示会場は、大雑把に言うとクロントイの近く、都心にある為車で行くのは避けた。

以前もここで別の展示の時、駐車場に入れず1時間近くウロウロした事があるからだ。

よって今回は、BTSとMRTを乗り継いで行ってきた。

最寄駅は地下鉄MRTの、クイーンシリキット ナショナル コンベンション センター駅 [Queen Sirikit National Convention Centre]。


会場は激コミ


バンコクに住んでいても、街中でタイ人が本を読んでいるのはめったに見ない。

電車の中でも、勉強している学生以外は9割の乗客がスマホいじりだ。

俺はタイ人は本を読まない人種だと思っていた。


ところがどっこい、今回のブックフェアー。

20151102_bfair_1.jpg
人、人、人、人、人、人、

土曜だったせいもあるが、家族連れから学生まで、ものすごい人だった。

えー?タイ人ってこんなに本に興味があるの???って感じだ。


お客さんで大盛況なその理由


マシマシは、会場内で連れの荷物持ち。

あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

当たり前だが本は重い。

手の指がちょん切れるかと思ったぜ、まったく。


色々回っているうちにある事に気が付いた。

タイって結構本が高い!

そこそこまともな本は、最低でも200~400バーツ以上はする。

物価水準からするとかなり割高だ。

しかも日本の様な安価な単行本はほとんどない。


そして展示会では、そういった本が20%30%50%引きと特別価格で売り出されている。

展示会というよりは、展示即売会と言った感じだな。

どおりでお客さんが多いわけだ。


書籍を爆買いするタイ人


割引で購入できる機会が少ないからか、爆買いするタイ人が結構多い。

小説や漫画のシリーズ物なども、10冊20冊とまとめて買う客が多かった。

教育関係の書物も結構売れていた。


おかげで出張郵便局は大繁盛。

購入後、自分の田舎などにに送る人も多いからか、出張郵便局は荷物の山と化していた。


連れのタイ人曰く

「タイ人が年に数回だけ本を読む時期だ」

と、嫌みっぽく言っていた。


「そう言うお前だってそうだろ!普段本なんて読まないくせに、こんなに買いやがって!」

っと言いかけたが、人間関係円滑化の為あえて何も文句は言わなかった。

大人だなぁ俺。(笑)

金額は聞かなかったが、こいつも2,000~3,000バーツ位は買っていた様だ。



帰りも地下鉄MRT


ここの展示会場、表の通りはアソーク交差点へ向かう道路。

ちょっと進むとすぐに渋滞だし、交差点のすぐ手前までUターン出来る所は無い。

おまけに展示会帰りの人でタクシーも争奪戦。

仕方が無いので、重い荷物も持ったまま帰りも電車(涙)


券売機の混雑を心配したが、地下鉄職員がキップの臨時ブースを出していたので以外にスムーズだった。

20151102_bfair_2.jpg
地下鉄キップの臨時販売ブース


何度も言うが本は重たい。死ぬほど重たかった。

荷物預けカウンターも発見したが、もうほとんど帰る間際。

ついてないぜ全く!

もしまた来ることになってしまったら、コロコロかばん持参がベストな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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