「タイのマンゴー」甘くて最高!最近では一年中美味しく食べられる。

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投稿:2015.11.04 | 更新:2015.11.06
先週末は野暮用で、バンコク郊外にちょっと遠出。

帰りはかなりの渋滞だったが、月末月初給料日前後の週末という事もあり仕方がない。

今回は、帰り道の途中で あるミッションが。

それは、、、、


マンゴー!


タイ産マンゴーの旬


タイ産のマンゴーは、一般的には乾季が旬。

特に4月5月は一番甘味が乗っていていると言われている。

しかし実際には、タイでは一年中美味しいマンゴーが食べられる。


雨季には流通量が少なくなるが、乾季と比べても それほど味に遜色はない。

今の時期は、全体的に酷暑の時期に比べると甘すぎず、若めの物は甘さとの中にも若干の酸っぱさがありフルーツらしい味わいがある。

酷暑の時期の甘々マンゴーもいいんだが、毎日食べてると飽きてくる。

毎日食べる場合は、俺はどちらかというと今の時期のマンゴーの方が好きだ。


今回もまだ雨季の余韻を引きずっているこの時期だが、遠出したついでにマンゴーをゲット。


最近の値段


日本でもそうだが、野菜・フルーツ・魚介類などは、旬の時期が一番美味しいし、量も出回り値段も安いと言われている。

タイでのマンゴーも、値段に関しては同じ様な事が言える。

一般的な旬の時期(乾季)には、1キロ50バーツ以下でも街中あちらこちらで売っており、街中で手を伸ばせばマンゴーって感じだ。

高くても1キロ70バーツ位で十分美味しマンゴーが手に入る。


しかし残念ながら、まだ雨季の明けきらないこの時期などは、都心では流通量も少なく値段も高い。

以前、トンロー駅近くの店で 1キロ 380 バーツ とかで売っていたのも見たことがある!

それでも買っていく人がいるから不思議だ。

さすがトンロー!

庶民の俺には、ちょっと手が出ない値段だ。


おいらはどんな時期でも1キロ90バーツまでと決めている。

B級グルメの俺としては、3桁出すのはちょっと無理。


旬の時期以外の入手法


雨季など旬の時期以外だと、都心での流通量は極端に少なく値段もバカ高。

よって郊外に出た時に、出来るだけまとめ買いする様にしている。


郊外に出れば、値段はかなりリーズナブルなタイ人価格。

一般タイ人は、マンゴーに1キロ100バーツ以上なんてまず払わない。

彼らにしてみればマンゴーなんて、所詮その辺の木にどこでもなっている普通の食べ物位の感覚しかないのだ。

特に田舎者のタイ人には、その感覚が顕著。

いわゆる庶民の食べ物って感覚だ。


よって一歩郊外に出れば、都心の様なバカ高値段を払うやつはいないので、一年中そこそこの値段で美味しいマンゴーが手に入る。


買ったマンゴーを、食べる曜日ごとに分けてもらう!


この日は、冷凍しないで食べる分は一週間毎日1個として購入。

毎日食べる分は、大き目サイズをチョイス。

買った翌日から一週間、毎日順番に食べ頃になる様にアレンジまでしてもらった。

20151104_mg_1.jpg
食べる曜日のシールまで!

それぞれのマンゴーの、小さな白地のシールが貼ってあるのがわかるだろうか。

タイ語で月火水・・・・と、食べごろの曜日を書いてくれてある。

都心のマンゴー屋と違って田舎の人なので、この辺はすご~く親切。


今回は、一部冷凍したりタイ人の友達にあげたりする物も含めて、値段も1キロ50バーツから90バーツの間で爆買い!(笑)

これで当分マンゴーには不自由しない。


日本在住の方には申し訳ないが、本当にタイはフルーツ天国だ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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