タイ産納豆 徹底比較! 『TSUBAKIミニ納豆』VS『社長さんの納豆』

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投稿:2015.11.11 | 更新:2015.11.11
先日フジスーパーでの食材調達時、タイ産納豆が2種類並んで置いてあった。

『TSUBAKIミニ納豆』 と 『社長さんの納豆』 だ。


この他にもタイ産納豆は色々あるが、大方の意見ではこの二つが評判はいい。

いつもは日本から冷凍輸入の納豆を買っているマシマシだが、今回は試しにこの2種類を買って自宅で食べ比べてみた。


まずはスペック比較


20151111_bkknt_tbk_1.jpg
『TSUBAKIミニ納豆』
値段 12バーツ
内容量 47g
製造年月日 購入日の15日前
賞味期限 購入時15日残
タレ・からし  タレ付き、からし無し。
単品売り


20151111_bkknt_sc_1.jpg
『社長さんの納豆』
値段 15バーツ
内容量 50g
製造年月日 記載なし
賞味期限 購入時25日残
タレ・からし  共に無し
3個パック売り(45バーツ)


1個あたりの値段は、どちらも似た様なもの。

冷凍輸入の日本産納豆に比べれば、格段に安い。


ツバキ納豆の方は「ミニ」となっているが、容量的には通常の納豆とほとんど変わらない。

なぜミニと表記しているのかは謎だ。


パッケージは両方とも赤が基本。

「社長さんの納豆」の方は3個パックになっているんだが、横から見た時のデザインもきちんと考えられている。

20151111_bkknt_sc_2.jpg
恐らくは、店頭で棚への陳列時 アイキャッチが容易になる様工夫されているんだろう。

中々良く考えて商品化されている。


「たれ・からし」に関しては、俺は普段から付属の物は絶対使わないので無くても全く問題なし。


今回試食するにあたっては、食べる1時間位前に冷蔵庫から出し、常温に戻してからいただいた。


それでは実食!


『TSUBAKIミニ納豆』 の味


まずは開封するとおなじみのフィルムが納豆の上に。

このフィルム、日本の物と違って少し厚めだが、納豆がくっつかず取りやすい。

20151111_bkknt_tbk_2.jpg
見た目は日本の納豆そのもの。

色も非常にきれい。


匂いに関しては、何故か納豆特有の臭いがぜず、 

ん・・・・・

ちょっと表現しづらいが、少なくとも俺はあまり好きな臭いではない。

但し、醤油やからし その他いろいろな物を混ぜれば解らなくなるので、食べる時にはあまり気にならないだろう。


粘りもそこそこある。

20151111_bkknt_tbk_3.jpg
大豆は少し硬めだが、食した感じも全体的には全く問題なく食べれる納豆だ。


『社長さんの納豆』 の味


開封後、中のフィルムは無し。


見た目は同じく日本の納豆そのもの。

20151111_bkknt_sc_3.jpg
大豆の色目は若干黒い部分が目立ち、見た目だけでいえば少々マイナス。


匂い関しては、まさに納豆特有の匂い。

好きな人は好きだし、嫌いな人には耐えられない(笑)


粘り気は十分。

20151111_bkknt_sc_4.jpg
大豆はこちらの方がふっくらしており俺好み。


総評


食品である以上、人の好みはそれぞれ。

ここからは、あくまでマシマシの感想だ。


今回試食した限りでは、海外で作る納豆としては両方とも非常にレベルが高いと思う。

納豆が手に入りづらい国に住んでいる方からすれば、贅沢な話しだろう。


ツバキに関しては、十分美味しく食べられるんだが、残念ながら 初めの臭いと大豆の硬さがちょっと気になった。

買いやすさに関しては、バンコクでは現在ツバキの方が取扱ってる店舗数は多いと思う。

今回はたまたま同じような商品が並んでいたので比較してみたが、地方などでツバキしか手に入らない方には、全く問題なく食せるレベルだ。


『社長さんの納豆』は、大豆の色や見た目はあまり綺麗とは言えないが、俺的には全く気にならない。

逆にこの国では、食品があまりにも綺麗すぎる方がちょっと警戒する。

味は日本の納豆と比べても遜色なく、B級グルメの俺にはこれで十分。

しかも値段も良心的!


結論としては、現時点で俺は『社長さんの納豆』を選ぶ。


『社長さんの納豆』 お勧めだよ!


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
コメント
この記事へのコメント
社長さんの納豆の製造販売をしています社長さんです。
この度は、高い評価を頂きありがとうございました。
おすすめの納豆としてくださり嬉しいです。

社長さんの納豆のネーミングは
社長さんでも高くて手のでない輸入納豆
社長さんは本業があるから納豆ではもうけない
社長さんは冷凍納豆が苦手、添加物いっぱいのタレが苦手

海外に住まわれる日本人の方は納豆の消費量が減っています。健康食の納豆をお手頃の価格でお届けしたいと思っています。
豆腐が中国発祥で世界に普及したように、健康食で安価な納豆をアジアの方々にも普及させるというのが次の目標です。
ぜひとも応援ください。
2015/11/13(金) 03:14 | URL | 小松進 #5CDLArR2[ 編集]
小松社長様

ご本人直々のコメントありがとうございます。

当ブログは、色々なしがらみの全くないニュートラルなブログです。

美味しかったものはハッキリ「美味しかった」と、
そうでないものは何気なくさらっと本当の意見を、
あまりにも不味い場合は・・・

二郎の化学調味料に侵された私の舌が、どれだけ正しい判断を下せるか?
疑問の残る所ではありますが、出来るだけ正確な情報を皆様に伝えていける様、日々努力して綴っております。


>健康食で安価な納豆をアジアの方々にも普及させるというのが次の目標です。

いくつになっても夢がある、何物にも代えがたい貴重な事だと思います。

ご存じの様に人の味覚は3歳までに決まるとも言われています。
今からアジアの子供達に納豆の味を覚えてもらい、20年後にはタイの家庭でも、お母さんが子供たちに、
「今日のご飯は何にする?ソムタム?納豆?」
なんて会話が出て来る様に頑張ってください。

今後ますますのご発展と、ご活躍をお祈りいたします。

マシマシ
2015/11/13(金) 13:36 | URL | マシマシ #-[ 編集]
応援ありがとうございます。
豆腐が中国発祥で世界に広がったように、納豆はアジアに広げるのが私のミッションです。
頑張りますのでこれからもよろしく応援お願いします。
2015/11/18(水) 23:16 | URL | 小松進 #-[ 編集]
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